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豪華絢爛の舞踏会、ウィットに満ちた会話、恋の駆け引き ~2007年「こうもり」
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虚構の世界に芽生えた真実の愛、そして悲しきフィナーレ ~2009年「椿姫」
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そして2012年1月22日、次なる舞台は「魔笛」全幕上演―
- 聳え立つ北アルプスを望み、松本城を中心に築かれた、古都・松本。
今や国際的な音楽イベントとなった、サイトウ・キネン・フェスティバル松本の開催地として1992年に定められ、音楽の都とも呼ばれるこの街で、人々の念願だった市民オペラが誕生した。
- 2007年「こうもり」、2009年「椿姫」上演では、演目ごとに「まつもと市民オペラ合唱団」として、合唱団員をオーディションで選考。どちらの舞台も好評を博すも、合唱団は1ステージ限りで解散した。
- そして2010年。第3回市民オペラが「魔笛」と発表され、三代目の「まつもと市民オペラ合唱団」が発足した。ただし、今度は「魔笛」だけの合唱団ではない。永続的に市民オペラを支えていくことを目的として、活動する合唱団である。このことは、松本における市民オペラが、永続的に発展していくことを意味するにほかならない。
オペラを観ることの幸せ。演じることの幸せ。身近にオペラがあることの幸せをみんなで共有したい―。
- そのために一歩一歩確実に前に向かって歩いていく、そしていつもチャレンジを忘れない。
「まつもと市民オペラ合唱団」は、そんな合唱団であり続けたい。