まつもと市民オペラ合唱団について


  • 豪華絢爛の舞踏会、ウィットに満ちた会話、恋の駆け引き ~2007年「こうもり」
  • 虚構の世界に芽生えた真実の愛、そして悲しきフィナーレ ~2009年「椿姫」
  • 幻想の中に織りなした白井マジック! ~2012年「魔笛」
  • 黒テントの流れをくむ加藤直監修 ~2013年「カルメン」
  • 白井ワールドアゲイン! ~2015年「フィガロの結婚」

  • 聳え立つ北アルプスを望み、松本城を中心に築かれた、古都・松本。 今や国際的な音楽イベントとなった、セイジ・オザワ 松本フェスティバル(サイトウ・キネン・フェスティバル松本)の開催地として1992年に定められ、音楽の都とも呼ばれるこの街で、人々の念願だった市民オペラが誕生した。
  • 2007年「こうもり」、2009年「椿姫」上演では、演目ごとに「まつもと市民オペラ合唱団」として、合唱団員をオーディションで選考。どちらの舞台も好評を博すも、合唱団は1ステージ限りで解散した。
  • そして2012年。第3回まつもと市民オペラ「魔笛」では、演出に白井晃さんを迎え、いままでにない斬新な魔笛を作り出すことができた。各方面からの評価も素晴らしく高く佐川吉男音楽賞や、松本市文化芸術奨励賞を受賞した。
  • 2013年、加藤直さんによる「カルメン」ではオペラ界のみならず、演劇界からも参加者を迎え、独自な世界観が生まれました。
  • 2015年は再び白井晃さんを迎え「フィガロの結婚」の上演でした。斬新な演出で白井ワールドに引き込んでくれました。
  • オペラを観ることの幸せ。演じることの幸せ。身近にオペラがあることの幸せをみんなで共有したい―。
  • そのために一歩一歩確実に前に向かって歩いていく、そしていつもチャレンジを忘れない。 「まつもと市民オペラ合唱団」は、そんな合唱団であり続けたい。
  • 2017年「ちゃんちき」次のステージはすぐそこです!